秘伝!お墓総合研究所

準備しておくことをまとめておくことが大事

2019年02月28日
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葬式になるとかなりやることが多くなってくるので、多くの方はパニックになることがあります。ですがパニックになるとミスが出たりトラブルになることもありますので、葬式をする場合には何を準備しておけば良いのかまとめておくことが大事です。それをするのとしないとでは、パニックになる確率が大幅に異なります。葬式は突然やってくるものなので、いざ葬式をすることになった場合に何からすれば良いのか分からないと頭の中が混乱してしまいます。

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費用を減らすため安心してできる自宅葬の仕方

2019年01月08日
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自宅葬は別に式場を借りる必要がなく通夜や告別式ができ、費用を安くできるため安心して段取りを決めやすいことがメリットです。葬儀は別の場所を探すと予約との兼ね合いもあるためすぐにできないことが多く、自宅でできればスムーズに段取りを決めることができます。参列者は自宅が狭くなると増やすと周囲に迷惑がかかるため、親族だけで済ませる家族葬にするなど遺族で話し合って決める方法が望ましいです。安心してできる葬儀は別に式場を借りると割高になることや希望通りに取れないため、自宅葬をしてかかる費用を減らすと金銭的に余裕ができます。

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焼香を行わないキリスト教式葬儀と信仰心

2018年12月21日
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キリスト教式の葬儀を教会で執り行う場合、日本ではごく一般的に行われている焼香は行われません。もともと宗教的にその習慣が無い事が理由ですが、意味合い的に近い儀礼として献花を行う事になります。宗派によって若干のマナーの違いがありますが、カーネーション等の白い花を使う、一礼をして両手で供えるといった共通項があります。意味合いは似ているものの焼香とは大きく異なる点として、御花料を供えるという点があります。

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告別式が終わると納棺の準備をします

2018年11月23日
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両親や祖父母、兄弟姉妹などの身内が亡くなると、一般葬や家族葬、一日葬などの葬儀を行いますが、告別式に僧侶に読経を依頼したり、家族や親族、友人、知人などのお焼香が終わると、名残は惜しいですが納棺をしなければなりません。宗派によって多少の違いがありますが、故人は白装束を身に付けて、草履などの小物を入れてあの世に行くための準備をします。棺にはお花を手向けることが多いですが、大切な記念の写真や故人が大切にしていた物などを入れることも多いです。

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葬儀を会費制にするメリットや注意点

2018年10月15日
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葬儀を執り行うとなればまず気になるのは、トータル費用はどの程度必要になるのかという点という人が多いのではないでしょうか。葬儀の規模や業者による違いはありますが、ある程度まとまった金額は考えておかなくてはなりません。一般的には香典を受け取るスタイルとなっていますが、近年では会費制にするというケースも増えています。会費制にしておくことにより、あらかじめいくら程度で済むのか計算しやすいという喪主側のメリットがあるのはもちろんのこと、会葬者も金額があらかじめ提示されていることにより、香典のようにいくら包めば良いのかで頭を悩ませる必要もなくなります。

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