秘伝!お墓総合研究所

焼香を行わないキリスト教式葬儀と信仰心

2018年12月21日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キリスト教式の葬儀を教会で執り行う場合、日本ではごく一般的に行われている焼香は行われません。もともと宗教的にその習慣が無い事が理由ですが、意味合い的に近い儀礼として献花を行う事になります。宗派によって若干のマナーの違いがありますが、カーネーション等の白い花を使う、一礼をして両手で供えるといった共通項があります。意味合いは似ているものの焼香とは大きく異なる点として、御花料を供えるという点があります。

続きを読む

告別式が終わると納棺の準備をします

2018年11月23日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

両親や祖父母、兄弟姉妹などの身内が亡くなると、一般葬や家族葬、一日葬などの葬儀を行いますが、告別式に僧侶に読経を依頼したり、家族や親族、友人、知人などのお焼香が終わると、名残は惜しいですが納棺をしなければなりません。宗派によって多少の違いがありますが、故人は白装束を身に付けて、草履などの小物を入れてあの世に行くための準備をします。棺にはお花を手向けることが多いですが、大切な記念の写真や故人が大切にしていた物などを入れることも多いです。

続きを読む

葬儀を会費制にするメリットや注意点

2018年10月15日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

葬儀を執り行うとなればまず気になるのは、トータル費用はどの程度必要になるのかという点という人が多いのではないでしょうか。葬儀の規模や業者による違いはありますが、ある程度まとまった金額は考えておかなくてはなりません。一般的には香典を受け取るスタイルとなっていますが、近年では会費制にするというケースも増えています。会費制にしておくことにより、あらかじめいくら程度で済むのか計算しやすいという喪主側のメリットがあるのはもちろんのこと、会葬者も金額があらかじめ提示されていることにより、香典のようにいくら包めば良いのかで頭を悩ませる必要もなくなります。

続きを読む

葬儀の際に必要になってくること

2018年08月19日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

葬儀を執り行う際に戒名をつけなければいけない、ということがあります。最近では俗名だけで十分だとする考え方もありますが、寺院に依頼をする場合には僧侶に考えてもらわなければいけない、ということになってしまいます。葬儀会社のほうで依頼をすることもあるので、事前に不要だということを伝えておくのもよいでしょう。そうすることによって余計な費用がかからずに済む場合もあります。俗名は現世での名前であり、魂だけになった時の名前として必要なものとして考えられています。

続きを読む

葬儀業者の休みの日を確認しておきましょう

2018年07月02日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

できるだけ年中無休の葬儀業者にお願いした方が無難ですが、場合によっては休みがある業者にお願いせざるをえない状況もあるはずです。その場合は、いつのタイミングで休みになるのか、前もってチェックしておいた方が良いでしょう。基本的には年中無休のところが多いですが、さすがに年末年始に関しては休日となっているところもあります。もし本人が年末年始のタイミングで亡くなられる可能性が出てきたら、その事実を前もって業者に伝えておきたいところです。

続きを読む

このページのトップへ